オンパチエルドラード(EL DORADO)に危険性は?リスクを考える

オンラインパチンコ・スロットのエルドラード(EL DORADO)には

どんな危険性があるのでしょうか。

 

これまでオンラインでのパチンコ・パチスロといえば換金出来ない、

いわゆるただのゲームとしての意味合いしか持っていませんでしたが、

エルドラード(EL DORADO)は実際に換金が出来る世界初の

オンラインパチンコ・パチスロです。

オンライン上でギャンブルとしてパチンコ・パチスロが打てるので、

当然勝敗リスクは伴ってきます。

そういう訳で、この記事では危険性と言っても既に利用客の間では問題無しとされている

詐欺疑惑や出金トラブル等の金銭問題については問題無しとして省略し、

実際に遊技するにあたっての危険性について検証していきます。

 

エルドラード(EL DORADO)にはどんな危険が?

エルドラード(EL DORADO)の危険性と言っても、

実際に毎日のように楽しんでいる筆者としては

特別に『危険性』として認知している事は無いのですが、

気を付けなければいけない事や、認識しておいた方が良い事というのはあります。

 

まず、日本では公認されていない賭博行為は禁止されているので、

オンラインパチンコ・パチスロはグレーゾーンであるという事です。

次項で何故『黒』ではなく『グレー』になるのか説明していきます。

 

次に、エルドラード(EL DORADO)の一番の魅力である

パチスロの『4号機レギュレーション』の反面性に関してです。

リアルのパチンコ・パチスロでは、射幸性を低下させる目的で年々規制が厳しくなり、

ギャンブルとしてのパチンコ・パチスロの魅力はどんどん失われてきています。

その為、4号機から5号機に入れ替わった時期には市場規模が3分の2程度に、

そして6号機時代に突入した現在は数字こそ出ていませんが

相当な落込みとなる見込みです。

それ故に倒産する店舗や、業界そのものに見切りをつけて、

ダメージが深刻化しないうちに撤退を決めた店舗などが多数出てきています。

それだけ当時の4号機レギュレーションというのが魅力的だったわけで、

それを再現しているのがエルドラード(EL DORADO)です。

その立ち回り方や出玉性能は現行機とはだいぶ異なるのですが、

規制が強化されるほど射幸性が高いというのはリスクに転じる可能性もある事になります。

そういった事も踏まえて、

後程エルドラード(EL DORADO)の機種を例に説明していきます。

 

エルドラード(EL DORADO)で捕まる危険性は?

先述の通り、エルドラード(EL DORADO)はグレーゾーンに当たります。

エルドラード(EL DORADO)はフィリピン政府が管轄するカジノ公社、

PAGCOR(パグコー)のゲーミングライセンスを取得した

テクノゲーミングという会社が運営しています。

日本国内ではオンラインギャンブルに対してライセンスの制度そのものが無いので

日本国内在住者向けにサービスを展開する事は出来ません。

しかし、日本国内でもオンラインで接続し、アカウントを作成すれば遊技することは可能です。

公認されていないギャンブルですから当然違法という扱いになるわけですが、

実は日本の法律には、海外で合法的に運営されている

オンラインギャンブルで賭博行為を行ったことに対して、

裁く為の法律が存在しないのです。

正確には法律の解釈上裁くことが出来ないと言った方が正しいのですが、

法律の事を細かく言っても蕁麻疹が出ると思いますので割愛します。

なので違法だけど裁くことが出来ないから黙認されている、

故にグレーゾーンであると理解して頂ければ十分です。

これはオンラインカジノやブックメーカーなどのオンラインギャンブルに共通します。

 

エルドラード(EL DORADO)の射幸性

パチスロの4号機レギュレーションの機種がメインのエルドラード(EL DORADO)は、

当時の射幸性を再現しているので

ギャンブルとしてのパチンコ・パチスロの魅力を楽しむことが出来ます。

5号機や6号機もメーカー側が規制の網を掻い潜って

魅力的なゲーム性を実現していますが、

それでも4号機に比べれば圧倒的に劣ります。

4号機は連荘性が高く、短時間で数千枚~万枚オーバーを吐き出す爆裂性を持っており、

多少投資が嵩んでも取り戻す事も勝ちに転じる事も出来ました。

その為、当時の不景気事情も加えて一発逆転を狙って手を出してはいけないお金や、

消費者金融から借りてまでパチンコ・パチスロに興じるなど、

その射幸性が危険性へと転じ、ギャンブル依存症という社会問題にまで発展しました。

今でもそれが問題として規制が強化される事にも繋がっているのですが、

ギャンブル依存症とされる方の平均年齢が凡そ45歳前後であることから

4号機当時を知る方が多いと言えます。

ただ、それが危険な事かと言えばそうではなく、

しっかりと自制を効かせる事さえ出来ればパチンコ・パチスロ本来の

ギャンブルとしての魅力を楽しむことが出来るという事になります。

私自身も、今のリアルパチンコ・パチスロには魅力を感じなくなってしまったので、

本当にやることが無くて暇な時に、負けても大丈夫な金額で

暇つぶしという感覚で年に数回程度しか行かなくなっていましたが、

エルドラード(EL DORADO)は毎日のようにプレイしています。

毎日出来るのは、勝てているからというのも大きいです。

負け続けて資金が無くなれば出来ませんからね。

 

それでは、エルドラード(EL DORADO)に導入されている機種がどういうものなのか、

どういった点に気を付けなければいけないのかという事を、

エルドラード(EL DORADO)の人気機種を例に見ていきましょう。

 

エルドラード(EL DORADO)の人気機種

オンラインパチンコ・パチスロのエルドラード(EL DORADO)

パチンコ・パチスロ合わせて特に人気があるのは

スロットのSecretRoses(シークレットローズ)です。

先ずはこの機種を例に危険性について解説していきます。

と言っても本当に危険なわけではないですから、しっかりと読んでくださいね。

SecretRoses(シークレットローズ)を無料で試してみたいという方は、

こちらから無料プレイ可能です。

 

SecretRoses(シークレットローズ)

この機種は、4号機レギュレーションと言っても5号機の沖ドキの様なゲーム性です。

ボーナス後32ゲーム以内が連チャンゾーンとなっており、

沖ドキと大きく違うのはARTではなくちゃんとしたBIG・REGがあるという点です。

その為、4号機並みの出玉性能を持っています。

SecretRoses(シークレットローズ)には、

設定(1~6+Hの7段階)によって

大当たり確率が(1/174.8~1/399.6)となる通常モードと、

全設定共通で大当たり確率(1/46.48)となるモードA、

偶数設定(1/23.53)奇数設定(1/17.30)で大当たり確率が変わるモードBの

3つのモードが存在し、ボーナス確定時に次回のモードも確定します。

連荘モードのモードAとモードBはボーナス後32ゲーム間のみで、

それ以降は通常モードに移行します。

連荘モードへの移行率は

偶数設定で50%(うちAが40%、Bが10%、AからBへの移行が50%)

奇数設定で33%(うちAが28%、Bが5%、AからBへの移行が33%)。

偶数設定は連チャン数は多く見込めないものの、連荘モードに移行しやすく、

奇数設定は連チャン数は多く見込めるものの、連荘モードに移行しにくい、

という特徴です。

ここで気を付けなければいけないのが、

例え偶数設定で連荘モード移行率が50%だったとしても、

そのうち40%はモード継続ゲーム数の32ゲームより確率の低い(1/46.48)こと、

そしてモードBへの移行が連チャン数に大きく影響するという事です。

4号機に触れたことがある方ならこういったゲーム性に慣れているかと思いますが、

4号機がホールから姿を消してはや15年、

35歳以下の方は知らないかたの方が多いかと思います。

その為、全然連荘しないからと早々に諦めてしまって、

仮にそれが高設定台だったとしても手放してしまい

ハイエナされてしまう危険性があります。

5号機6号機のまったり感に慣れてしまっていると怖いと感じるかもしれませんが、

この連荘モードに突入してからが一番の魅力であり、

それが多くの人を魅了した出玉性能でもあります。

ゲームフローやゲーム性などは、解析情報サイト等も公式で紹介されていますので、

そういった情報を活用して立ち回るのが勝利へのカギになり、

同時に負ける危険性を下げることにも繋がります。

 

AngelRoses(エンジェルローズ)

折角ですので、エルドラード(EL DORADO)では執筆現在唯一の

純Aタイプの機種であるAngelRoses(エンジェルローズ)についても触れてみます。

純Aタイプというのは今は聞きなれないかもしれませんが、

Aタイプ・Bタイプ・Cタイプというのは、4号機時代ではボーナスの種類を分類したもので、

Aタイプというのはビッグボーナス中のボーナスゲーム中に

JACゲームを3回消化出来るものを指しており、

そのうちストック機能(意図的に連チャンを作り出す機能)を持たないものを

『純Aタイプ』と呼んでいました。

5号機で言うジャグラーシリーズやハナハナシリーズの様なゲーム性で、

ローズランプが点滅すればボーナス確定となるのでハナハナシリーズの方が近いですが、

エルドラード(EL DORADO)ではその純Aタイプの

AngelRoses(エンジェルローズ)にさえ天井ゲーム数が設けられていて、

ボーナス後555ゲームに到達するとBIG BONUS、更に設定示唆演出も発生します。

リアルのジャグラーシリーズやハナハナシリーズでは天井が無い、

所謂『青天井』なので、ハマる時は1000回転以上ハマっても当たらない為、

そういった点からもエルドラード(EL DORADO)の方が危険性は低いと言えます。

AngelRoses(エンジェルローズ)の詳しい情報はこちらにまとめてあります。

 

エルドラード(EL DORADO)の危険性まとめ

今回は危険性について解説するにあたり、

エルドラード(EL DORADO)の最大の魅力である

『4号機レギュレーション』を例に説明したので、

パチスロメインの話になりパチンコに関しては触れませんでしたが、

エルドラード(EL DORADO)のパチンコ機種もスロット機種に負けず劣らず

連荘性が高く、

MAXタイプと呼ばれた初代『牙狼』や『花の慶次』に引けを取らない、

寧ろそれ以上の出玉性能を持っています。

運が良ければ低資金で大連荘を掴むこともでき、

多少投資が嵩んでも逆転も狙えるゲーム性は、

今のリアルホールでは味わえないパチンコ・パチスロ本来の醍醐味だと思います。

まだ体験していない人は、是非プレイしてその魅力を体感してみて下さい。